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6th International Symposium on Energetic Materials and their applications(ISEM2017)にて森田研の修士2年生がThe E

  • 森田貴和
  • 2017年11月28日
  • 読了時間: 1分

2017年11月6日~10日の5日間にわたって東北大学片平キャンパスさくらホールにてISEM2017が開催されました。 本シンポジウムは、国内外の主に火薬学や燃焼学の研究者が最新の研究成果を発表する場ですが、そこで森田研究室の今福成徳君が「Experimental Study on the Combustion Instabilities in Hybrid Rockets」という題目で研究発表を行い、 The Excellent Poster Presentation Awardを受賞しました。 本発表では、ハイブリッドロケットでの使用を目指して研究がなされているワックス燃料に対し、亜臨界の状態において燃料表面からの燃料液滴の飛散により低周波の振動燃焼が生じる場合があることを実験的に確認し、そのモデル化を行いました。 また、燃料過多推進薬についてAP(過塩素酸アンモニウム)の含有率を変えた上で、流速変動を与えたときの振動燃焼の状態を測定し、ハイブリッドロケットや固体ロケットで生じる速度振動によって励起される振動燃焼について考察を行いました。

左から黒澤幸浩(共著者)、今福成徳(発表者)、出口陽平(共著者)


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